インドブッダガヤ・仏心寺テンプル(カリーテンプル)の公式サイトです。

''普賢菩薩制作状況''

仏師の部屋

 普賢菩薩の制作状況
 普賢菩薩開眼法要ツアー
3月4日
開眼法要です。
外国人僧侶10人を招き、午前10時より開式。
画像の説明
約1時間で式は終了。
画像の説明
その後、村人達200人を招き施喰供養をさせていただきました。
画像の説明
画像の説明

3月3日
今日は、チベット仏教の大法要が行われている会場へ。
世界中から多くの人が集まります。僧侶の数だけで3000人。
画像の説明
その後、タイ寺をお参りし、そこでランチとお茶を頂きました。
ここのお庭は、花が咲いて綺麗です。
画像の説明
夜は前夜祭として、若いお坊さん達(金戒光明寺修練道場卒業生)の声明と駐在僧清水師の笙の演奏をローソクの紙灯籠だけの幽玄な中で行いました。なので暗くて写真がありません。想像してください。

3月2日
インド時間、午前1時過ぎデリーの空港に到着。日本時間では、午前5時頃。
眠い目をこすりながら、ホテルへ。睡眠と食事をとり、今度は国内線乗り場へ。菩薩を積み込みガヤへ出発。
画像の説明
お昼過ぎには、ガヤ空港に到着。ガヤ空港は、見違えるように綺麗な設備の整った空港に変身していました。
菩薩さまが、ゲートに引っかかるのを気にするガイドのバルマさん。
画像の説明
外で待つ、友人達の軽トラックに菩薩さまを乗せ仏心寺へ向かいます。
画像の説明
途中、ベトナムの首相の来印に遭遇し厳しい交通規制で迂回を余儀なくされ少し時間がかかりました。  
画像の説明
梱包を解いて、菩薩さまの無事を確認。!
須弥壇に乗せて、設置完了。!
画像の説明画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

3月1日

画像の説明

伊丹空港のX線セキュリティボックスに
梱包した菩薩さまが通らず、開封チェックとなりました。
急遽梱包会社のスタッフに来てもらい再梱包。!
画像の説明
その後、成田にて福岡・小松・大分・中部・東京発着の参加者と合流し結団式を行いました。中央の青年僧は、修練生代表の太田上人。
画像の説明

2月15日
菩薩像が完成致しました。(和歌山/浄土院にて)
3月1日には、インドへ出発です。
画像の説明

2月5日
光背の制作。
画像の説明
画像の説明
象さんと光背で山のように、木っ端が出ました。
画像の説明
象さんと光背が完成しました。
画像の説明

1月29日
象さんの贅肉もスッカリ取れました。
もう少しで完成です。
画像の説明

1月20日
飛行機に乗せられる重量が45キロです。
軽くするために、贅肉をとっていきます。
内臓脂肪も、このように取れれば良いのに!
画像の説明
箱には、一杯の木っ端!。
画像の説明
もうすぐ出来上がるのかな?
画像の説明

1月17日
 菩薩さまの彩色ができあがってきました。
 色鮮やかです。展示会でご覧ください。
画像の説明
画像の説明
下の、象さんも中をくりぬき形ができてきました。
画像の説明
画像の説明
1月9日
足の部分の大まかができあがる。この足も、三つの木材で合わせています。
画像の説明
足の部分のカンナがけ。胴体と接着する為に正確を期す。大型の機械で削ってもらう。
画像の説明
胴体の中も、軽くするために空洞にします。
画像の説明
足の部分も仕上がりました。
画像の説明
顔も粗彫りから仕上げに入ります。
画像の説明
画像の説明
背中も仕上げます。
画像の説明
胴と足と腕を接着します。
画像の説明
接合部分の仕上げをし、腕を仕上げて完成。後は、蓮の花を手に持たせるだけです。
画像の説明
画像の説明
蓮の花のを持たせて完成です。この後、彩色に入ります。
展示会では、色鮮やかな菩薩様が見れます。
画像の説明
2015,10,10
インディアメーラ(神戸ポートアイランドにて)
画像の説明
画像の説明

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional