インドブッダガヤ・仏心寺テンプル(カリーテンプル)の公式サイトです。

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ブッダガヤ

釈尊が菩提樹の下で悟りを開いた所として聖跡のうちで最高の聖地といわれています。

釈尊ご成道の地には、最初紀元前3世紀にアショカ王が仏舎利塔を建立し、その後数回増築を繰り返し現在の大精舎となりました。

大精舎の背後には菩提樹と金剛宝座があります。近郊にはスジャータという乙女が苦行を止めた釈尊に乳粥を供養したと言われる遺跡や、6年間の苦行の林、悟りを開かれる前に篭られた前正覚山の留影窟、尼蓮禅河があります。
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  ブダガヤの中心・大塔            仏足跡                 菩提樹

ブダガヤの道案内

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サールナートとベナレス

サールナート(鹿野園)は、釈尊初転法輪の地として有名です。
ダメーク塔や迎仏の塔、そしてインドの至宝ともいえる初転法輪像やインドの国章になっている四頭のライオン像を陳列する博物館があります。

 また、近郊のベナレスはガンジス河畔にあるヒンズー教徒の聖地です。
人々は河岸の石段(ガート)に集まり、ここで瞑想にふけり永遠の流れの中で沐浴します。
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          サールナート                    ベナレスの沐浴風景

カトマンズ

標高1300mに位置するカトマンズ盆地は、人間よりも多くの神々が棲(す)んでいると言われる神秘の世界。

ヒンドゥー教と仏教が共存する独特の宗教文化が育まれ、東西25km、南北20kmほどの盆地の中に、重要な歴史的建造物がひしめき合うという世界にも類を見ない場所です。

カトマンズ、パタン、バクタプルという3つの古都と、4つのヒンドゥー教および仏教の建造物群が世界遺産に登録されており、レンガと木材を巧みに組み合わせた建築技法や精緻(せいち)な彫刻など独特の様式が、技術の高さを今に伝えています。

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