インドブッダガヤ・仏心寺テンプル(カリーテンプル)の公式サイトです。

本尊制作

仏師の部屋

本尊制作

 不思議なご縁により、七人の僧侶と前田仏師が出会い、インドに満ちているお釈迦様の「慈悲の心」を、世界中の人々に受け取ってほしい、との思いからこの御本尊である「釈迦牟尼佛」を無償で刻んで下さることとなりました。

2001年7月、ノミ入れ式を開催。

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その後、京都/宇治・随心院にて制作活動に入る。
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2003年1月、完成した釈迦如来像を仏師自らが輸送した。まずは、関空から空路タイ/バンコク-インド/コルカタへ、コルカタ/ハウラー駅からガヤまでは列車の旅。多くのインド人が白く包まれたお釈迦様を不思議そうに眺めていました。はっきり言って、死体みたいに見えたそうです。真っ暗闇のガヤ駅に到着し、まずはホテルに1泊。早朝、仏心寺に運び込み慎重に手を取り付けて、用意されて台座に安置できました。

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2003年2月、仏心寺本堂に安置された釈迦如来像の開眼式を行う。

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2008年1月、光背の設置が行われた。お釈迦様の光背は薄い為、分割されており輸送中も気掛かりでならない。無事仏心寺に到着、光背を組み立て台座に取り付ける。お釈迦様も、5年間の傷みが出ており修復を施す。紫雲の背景が施された須弥壇の上に再び安置された。

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